抗コリン剤のプロバンサインの使い方

抗コリン剤のプロバンサインをご存じでしょうか?

 

あまり知らないと言う人も多いのですが、頭皮や顔の多汗症の方に、汗を抑える作用があると言う話題の治療薬です。この抗コリン剤のプロバンサインは、多汗症の治療薬として唯一認可されている薬なので、安心・安全に使うことが出来るでしょう。

 

しかし、それはきちんとした使い方をした上で、安全なのであり、では、抗コリン剤のプロバンサインの使い方とは、一体どういった使い方なのでしょうか?

 

■錠剤タイプとして飲用

プロバンサインは、錠剤タイプの治療薬です。
なので、水と一緒に服用するだけで、即汗を抑えることが出来るのです。

 

しかし、一日に必要な量を守らなければ、副作用があるので、十分注意が必要でしょう。

 

この錠剤は、主に病院にて、医師の処方された薬を服用することになるので、量的には、守っていれば問題はありませんが、それを破るようなことがないように注意してください。

 

■一日に服用する量

プロバンサインは、一日3回に分けて服用し、1回に付き、1錠飲みます。

 

これが基本的な服用量です。出来るだけ始めは、基本の量よりも少ない量で試し、効果が期待できない場合は、徐々に増やしていく方法が理想です。

 

いきなり効果を得たいからと、いきなり大量の量を摂取しないように心がけてください。プロバンサインは、喉が渇く等の副作用もあるので、飲む際には、量についても、慎重に飲むようにしましょう。

 

■続けて飲まないこと

プロバンサインの汗を抑える効果は、5時間程なので、その間は汗を抑えることが出来ます。
汗を抑えたいと思う時間の一時間前に服用しておくと、より良い効果が実現出来ます。

 

しかし、続けて飲むことは、薬なので、当然副作用もあり、出来るだけ控えた方が良いのです。

 

もしも、もっと効果を持続したいからと、薬を継続したい場合は、医師に相談をし、アドバイスを受けた上で、服用するようにしましょう。

 

■副作用が出た時の対処法

プロバンサインの副作用は、喉の渇きや体のほてりがあり、このままの状態を放置してしまうと、脱水症状が起こる可能性があるので、水分補給をこまめに行うことです。

 

又、副作用の度合いが分かったら、プロバンサインの量を調整してみることも大事な要素でしょう。医師から処方された場合や、副作用が酷い場合は、直ちに使用を止めて、主治医に相談するようにしましょう。

 

プロバンサインは正しい使い方で、最も効率的な効果を実感できるのです。

 

 

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病院で処方される全身の汗を止める飲み薬!

プロバンサインは多汗症の治療薬として病院で処方される飲み薬です。通常は病院で診察しないと処方されない薬ですが、海外輸入の通販サイトを利用すれば自宅に居ながら購入する事もできます。サラフェでは効かないという方や、顔だけではなく頭部の汗なども酷いという方は検討するのも良いでしょう。

価格

通常(100錠):6,286円(税込)
2本セット(200錠):11,198円(税込)

主な成分

プロパンテリン臭化物など

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