抗コリン剤のプロバンサインの副作用

汗の出を抑えてくれると言う抗コリン剤のプロバンサインは、飲んで1時間程で効果を実感できるので、多汗症の人にとっては、理想的な薬と言えます。

 

しかし、効果が高い分、副作用は存在し、そのことに注意しながら、使用しなければなりません。
そこで、抗コリン剤のプロバンサインの副作用について、お話しましょう。

 

■口が渇く

抗コリン剤のプロバンサインの副作用として勇名なのは、口の渇きです。

 

この薬を飲むことによって、体液の分泌量が減る為、唾液も出にくくなり、口がカラカラに乾いてしまうのです。口が渇くと、常に喉が渇き、声がガラガラになり、喉が痛くなります。

 

常に乾いた状態であると言うことは、水分を含んでいる食べ物を食べても、カンパンを食べているような感じで、益々口が渇いて来るのです。

 

こまめに水分補給をして、口の中だけでなく、体全体に潤いを与えてあげましょう。

 

■顔のほてり

汗が出なくなると言うことは、無理やり汗を抑えていることであり、体内に汗がこもってしまう為、体温調整が出来なくなります。その為、顔がほてりやすく、のぼせた感じになってしまうのです。

 

顔のほてりを抑える為には、濡れたタオルを顔に当てる等で体温を下げる必要があります。元々体温が高いと言う人は、特に気を付けないといけないので、病院にて診察の際に、医師にそのことを伝えてください。

 

■目の調整機能障害

目はレンズによって、日々調整されています。
このピント調整が、抗コリン剤のプロバンサインの副作用として出る場合があります。

 

目に障害が出ると言うことは、目を酷使させるような作業に対しては、避けなければなりません。

 

特に車の運転では、目を使うことになるので、服用中、効果が出ている間は、運転はしないようにしてください。又、コンタクトレンズを使用している方は、より一層目を酷使してしまうので、特に注意し、常にコンタクト用目薬を準備しておいて、点眼するようにしてください。

 

とにかく汗を止めたいと言う気持ちだけで、この薬を飲むことがないように、副作用が出た場合には、すぐに医師に相談してください。

 

 

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2本セット(200錠):11,198円(税込)

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